小選挙区制が導入されて、政権交代可能な2大政党制が実現するかのように〔言われましたが・・・
結局、小泉内閣での郵政解散以降、よくも悪くも比較1位の政党に当選者が集中して、安定与党の形成を手助けするのが小選挙区制というこのなのかなあ・・・という気がします。
3年前の民主党政権の誕生にしても、そうした小選挙区制の構造があればこそ実現したのも事実なわけで、制度のせいにばかりしてはいけないのかもしれませんが・・・
有効当j票の半分弱しか得票がなかった政党が安定多数を獲得するというのは、それだけ多くの死に票が出たということであり、かならずしも民意を正しく反映しているとは思えません。
自民党にしろ民主党にしろ、はたまたその他の政党にしろ、過半数を占めるような大政党になろうとすれば、必ずしも意見が一致する人だけでは無理なわけで・・・
各政党の意見を明確にして、政策により投票できるようにするには、やはり比例中心の制度にするしかないんじゃないかなあと思います。
比例中心の制度になると、小政党が分立することになるかもしれませんが、その時々の状況により、極端な右や左を廃した中道右派、中道左派といったあたりの政党が比較1位となり、そこを中心に連立政権を組むやりかたが常道になるのが、2大政党制によりも日本人の感覚にはあっているんじゃないのかなあ
・・・なんて思ったりもします。
国民が再び安倍内閣の再登板を容認したのは、決して憲法改正による国軍化を図るためなどではないはずで、あくまで景気回復、雇用安定を求めてのことだと思います。
とりあえず、来年の参議院選挙を控えて鳴りを潜めてはいますが、やさしげな顔立ちの陰にタカ派の本性を隠した安倍内閣が、本性むき出しの右傾化に邁進するような状況にだけなならないで欲しいなあと思います。
政権安定のため、自民党に比較1位、自公で過半数くらいまでは良いとしても、衆参とも3分の2以上なんてことだけは回避したいものです。
この道は、いつか来た道。・・・なんてことだけは、あって欲しくないものです。
僕にとっても、皆さんにとっても、新年が良し年でありますようにと祈念して、今年最後の書き込みとしたいと思います。
2012年12月9日日曜日
再び、改めて見ても・・・(^_^;)
先週の土日に続き、全日本選手権の準決勝・決勝をスーパーゲートボールで観戦したかったのですが・・・
金曜日の夜には、市職労奈留支部の定期大会があって土曜日の朝は、間に合う時間に起き上がることができませんでした。
市職労奈留支部では、市職労の定期大会後2ヶ月以内に開催することとなっている支部の大会を、例年、12月第1金曜日に、忘年会シーズンの第1弾という感じで開催いています。
でもって、今朝は、すでに会場で観戦した決勝戦を改めてテレビでも観戦したのですが・・・
いやあ、改めてみても、すごい!すごい!
ブラジルクラブが序盤を制するかに思われたものの、タッチ一発で形勢をひっくり返され、FC笛吹優勢で終盤を迎えるものの、最後の最後まで、どちらにも勝利の可能性ありという展開。
最後の「競技時間終了」を告げる鐘がなる瞬間を、どういう体制で迎えるかのせめぎあいは、本当に見ごたえがありました。
3番さんにとっては最後の打順にあるであろう場面、6番を落として、さらに4番も落とすことができれば、FC笛吹の勝利がほぼ確定するところですが・・・惜しくもこれは外します。
その後の4番さんのプレーが、大きく勝利を引き寄せるプレーでした。
6番の球を3ゲートに送った後、僕だったら4番も3ゲート前に寄せて、6番で2つを3ゲート通過させて、6番の上がりにかけたことでしょう。
たぶん、僕に限らず、そこまでしか考えが回らない方が多い場面ではなかったでしょうか。
4番さんに一気に3ゲートを狙わせたのは、大きなかけでしたが、見事に通過した4番さんの本当に大きな一打でした。
最後の最後は、8番さんが2ゲートを抜ければウイニングラン!・・・みたいな場面です。
残念ながらこれははずすものの、すでに鐘がなって勝利が確定した後ですから、ご愛嬌でしょう。 (#^.^#)
決勝戦にふさわしい、最後の最後まで手に汗握る展開を披露してくださった両チームに、改めて感謝したいと思います。
金曜日の夜には、市職労奈留支部の定期大会があって土曜日の朝は、間に合う時間に起き上がることができませんでした。
市職労奈留支部では、市職労の定期大会後2ヶ月以内に開催することとなっている支部の大会を、例年、12月第1金曜日に、忘年会シーズンの第1弾という感じで開催いています。
でもって、今朝は、すでに会場で観戦した決勝戦を改めてテレビでも観戦したのですが・・・
いやあ、改めてみても、すごい!すごい!
ブラジルクラブが序盤を制するかに思われたものの、タッチ一発で形勢をひっくり返され、FC笛吹優勢で終盤を迎えるものの、最後の最後まで、どちらにも勝利の可能性ありという展開。
最後の「競技時間終了」を告げる鐘がなる瞬間を、どういう体制で迎えるかのせめぎあいは、本当に見ごたえがありました。
3番さんにとっては最後の打順にあるであろう場面、6番を落として、さらに4番も落とすことができれば、FC笛吹の勝利がほぼ確定するところですが・・・惜しくもこれは外します。
その後の4番さんのプレーが、大きく勝利を引き寄せるプレーでした。
6番の球を3ゲートに送った後、僕だったら4番も3ゲート前に寄せて、6番で2つを3ゲート通過させて、6番の上がりにかけたことでしょう。
たぶん、僕に限らず、そこまでしか考えが回らない方が多い場面ではなかったでしょうか。
4番さんに一気に3ゲートを狙わせたのは、大きなかけでしたが、見事に通過した4番さんの本当に大きな一打でした。
最後の最後は、8番さんが2ゲートを抜ければウイニングラン!・・・みたいな場面です。
残念ながらこれははずすものの、すでに鐘がなって勝利が確定した後ですから、ご愛嬌でしょう。 (#^.^#)
決勝戦にふさわしい、最後の最後まで手に汗握る展開を披露してくださった両チームに、改めて感謝したいと思います。
2012年12月2日日曜日
改めて見ても・・・(>_<)
昨日、今日と、スーパーゲートボールで今年の全日本選手権を見ました。
昨日は、水明荘が勝ちあがった試合で、おなじみのしんちゃん・たっちゃんコンビで危なげない勝ち上がりでした。
今日は、観戦記にも書いたように、前回チャンピオン小豆島豊栄に青友会が挑みます。
反撃の狼煙を上げる三木さんのスライドが、第4ライン中央付近で見ていた僕の目の前で止まります。
この場面で、観戦者の一人として僕も写っています。 (^_^;)
まあ、それはどうでも良いことですが、実際に現場で見て、すでに結果は分かっていることながら、改めて見ても悔しい!
・・・って、それだけ今回は、青友会に入れ込んでの観戦だった訳です。
放映の画面ではよく分かりませんが、小豆島豊栄さんのユニフォームの背中には、こんな風に小豆島の姿がデザインされています。
ちなみに、この後姿を撮影させていただいたのが、今日の勝利者インタビューの最後に登場した三木さんのお子さんです。
それにしても、さすが三木さん、すごいスライドでした。
解説のひろくんも言っていましたが、その前の前になるでしょうか、青友会の主将8番さんが3ゲートを抜けて、再び、三木さんの1番を落とした場面
ここで、1番を違う場所にアウトボールにしておけば・・・というのは、結果論にすぎませんが確かにそのとおりです。
とは言え、自分自身がプレーを行っているあの場面でそこまで判断しろというのは、さすがに無理なことですが、それでも放映を見て、当のご本人が悔しく思っている場面だろうなあ。
・・・と思います。
>青友会のみなさん
また、次回の活躍を楽しみにしています。 (*^^)v
昨日は、水明荘が勝ちあがった試合で、おなじみのしんちゃん・たっちゃんコンビで危なげない勝ち上がりでした。
今日は、観戦記にも書いたように、前回チャンピオン小豆島豊栄に青友会が挑みます。
反撃の狼煙を上げる三木さんのスライドが、第4ライン中央付近で見ていた僕の目の前で止まります。
この場面で、観戦者の一人として僕も写っています。 (^_^;)
まあ、それはどうでも良いことですが、実際に現場で見て、すでに結果は分かっていることながら、改めて見ても悔しい!
・・・って、それだけ今回は、青友会に入れ込んでの観戦だった訳です。
放映の画面ではよく分かりませんが、小豆島豊栄さんのユニフォームの背中には、こんな風に小豆島の姿がデザインされています。
ちなみに、この後姿を撮影させていただいたのが、今日の勝利者インタビューの最後に登場した三木さんのお子さんです。
それにしても、さすが三木さん、すごいスライドでした。
解説のひろくんも言っていましたが、その前の前になるでしょうか、青友会の主将8番さんが3ゲートを抜けて、再び、三木さんの1番を落とした場面
ここで、1番を違う場所にアウトボールにしておけば・・・というのは、結果論にすぎませんが確かにそのとおりです。
とは言え、自分自身がプレーを行っているあの場面でそこまで判断しろというのは、さすがに無理なことですが、それでも放映を見て、当のご本人が悔しく思っている場面だろうなあ。
・・・と思います。
>青友会のみなさん
また、次回の活躍を楽しみにしています。 (*^^)v
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