2010年7月24日土曜日

丁寧な解説を・・・

今日は、どうにか6時前に起きることができて、今年の全国選抜からミドルレディースの準決勝戦を見ることができました。

スーパーゲートボールを見ている方の中には、審判員資格者・・・特に、審判員資格を取って間もない方も多いのではないかと思うので・・・
今日の試合は、放送前にもう少しチェックして、分かりやすい解説をしてもらえたらなあ・・・という気がする放送でした。

まずは、中盤から終盤に差し掛かろうかという時間帯・・・
3ゲートフロントで5番がタッチしたものの、他球を拾ったところで反則を取られました。
拾った他球が、まだ静止していなかった・・・ということでの反則だろうと思ったのですが、自球は直近外に処置されることなく、インボールのままでした。

画面上では分かりにくかったけれども、他球ではなく自球が静止していなかったという反則なのか?
それとも、審判員の処置に誤りがあったのか?
放送を見ていた審判員初心者の方を誤解させないためにも、ひとこと解説が欲しかったなあと思いました。

次は、終盤・・・
得点は8:6の2点差という場面で、1ゲート通過球の9番をスパークして3ゲートを通したところ・・・
それまで、1点と表示されていた9番が3点と表示され、一気に10:6、更には自球も通過して11:6に・・・???

その前の9番1点の表示が誤りだったのでしょうか?
確か、この9番は1順目で第1ゲートを浅く入り、1ゲートフロントの白を狙ったものの惜しくもタッチならず、アウトボールにされた後、4コーナーというか、3ゲートフロントというか、そちら側に向かって見方との連携を図った球ではなかったかな?
僕の見落としでしょうか?・・・いつ、2ゲートを通過したのかな?

仮に、この9番の3ゲート通過が誤りであったとしても・・・9:9で赤の内容勝ちということで、勝敗に影響しないのがせめてもの救いでしたが、直前の得点表示が誤りであったのなら、放送前にスーパーを修正するなりして欲しかったなあ・・・と思いました。

全国のゲートボールファンに、全国大会の様子をできるだけ早く放送したいと、大急ぎで編集作業を行なっているといった事情もあるものと思いますが、放送を見ながらルールの勉強をしている審判員初心者の方たちに誤解を与えないよう、内容のチェックと、分かりやすい解説をお願いしたいなあ・・・と思う試合でした。

全国大会の準決勝戦、しかもカメラが回っていてということで、緊張していたであろう審判さんのことも気遣って、あっくんとしても、どう表現して良いのか悩ましいところであったとは思うのですが。 (^_^;)

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