10月19日付でJGUのホームページに掲載された出場チームのチームデータを見て、平均年齢最年少は16.1歳の青友会(福岡)ということでした。
それ以上の詳しいデータはなかったので、高校生中心のチームなのかな?・・・だとすると、ジュニア2部で4連覇を果たして中学校を卒業したMANABU会のあの子達を中心にしたチームなのかな?
・・・なんて思ったりして、楽しみに思いながら出かけた今回の大会でした。
大会初日、会場入口で1部500円なりの大会パンフレットを購入しました。
各コートの対戦表をさっと見回して、予選1次リーグ第1試合で一番の屈指のカードと言ったら、第7コートの鹿児島フレンドスポーツと新潟SY戦かな?
・・・なんて思いながら、開会式の様子を眺めていました。
選手宣誓は、地元福岡のチームというのは予想の範疇でしたが・・・
宣誓者は、小学生のなんとかくんとなんとかくんです。・・・みたいな放送があって(ごめんなさい。よく聞き取れなかったのです。)
・・・えっ?と思いました。
そういうこともあり、第7コートの対戦を見るか、第8コートの大阪みどりVS青友会の対戦を見るか、はたまた第9コートの西海七ツ釜(長崎)と広島楓戦を見るか?、ぎりぎりまで随分と迷った挙句、結局、大阪みどりVS青友会の試合を観戦しました。
試合が始まってしばらくすると、僕が見ていたところのすぐ隣に、誰か来たなあ・・・と、いう感じあったので目を向けると、
何と、小野会長でした。
選手宣誓を行った地元チームということもあったでしょうけれども、今大会、平均年齢最年少チームということに、会長も大きな期待をもって観戦に来たということかなあ。
・・・なんて思いながら見ていました。
試合が始まったころは、なあんだ、あの子たちのチームじゃないのかという思いとともに、正直な話、この子たちが大阪みどりに勝つなんて思いもしないことでした。
初戦で、結局、フレンドの試合ではなくて、こちらの試合を見た。・・・ということが、良いか悪いかの問題ではなく、今大会における僕のその後の観戦に大きく影響したように思います。
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