今シーズンのキム・ヨナの充実ぶりには目を見張るものがありました。
恐らく、世界中の誰もが、キム・ヨナに勝てる者がいるとすれば、マオ・アサダをおいていないと思っていたのではないでしょうか。
そうした重圧の中、なおかつ、キム・ヨナが歴代世界最高得点をたたき出した、その直後に、後半には多少の乱れはあったとはいいながら、重圧に打ち勝ち、あれだけのレベルを保っての演技をしてくれた真央ちゃんに、またまた惚れ直してしまいました。 (*^_^*)
数日前、自分は、真央と違ってトリプルアクセルを飛ぶだけの体力がない・・・というキム・ヨナに、トリプルアクセルなんか飛ぶ必要はないと、コーチが言ったという話を聞きました。
確かに、キム・ヨナの演技には、トリプルアクセル以上の魅力を持った要素がたくさんあります。
ではでは、鬼に金棒・・・という言葉が適切かどうか分かりませんが、キム・ヨナが、真央ちゃんにはあって自分にはないものを割り切ることによって、真央ちゃん以上の得点を出したのだったら、真央ちゃんは、真央ちゃんにはなくてキム・ヨナにあるものを身につければ、真央ちゃんにキム・ヨナ・・・次のオリンピックは、不動の金メダル間違いなしのような気がします。
・・・って、そんなに都合よくはいかないでしょうが、真央ちゃんの演技に、なんだ銀かではなく、真央ちゃんらしい演技に、心から感動しました。
そして、お隣の韓国キム・ヨナにも心からおめでとうと言いたい気持ちです。
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