4選出馬を目指していた金子長崎県知事が、出馬の取り止めも含めて検討すると・・・いきなりのトーンダウンです。
前回の知事選では、自民党だけではなく、連合の推薦も受けておきながら、先の衆議院議員総選挙で、あまりにも露骨な自民党支援を行ったことの反動以外のなにものでもありません
やはり、県知事にしろ、市長にしろ、首長は、あまり政党色を出すべきではないと僕は思います。
前回の参議院選挙、今回の衆議院選挙と連勝し、次は知事選だと気色ばむ民主党陣営ではありますが、あんまりのぼせない方が良いと思いますよ。・・・とも、申し上げておきたいと思います。
首長は、行政の長としての立場で、住民の皆さんのために良かれと思うことを行うべき立場なのですから、目先の損得で勝ち馬に乗ったつもりが・・・なんてことにならないように、国政レベルの話とは一線を画すのが本来のあるべき姿だと、僕は思います。
一応、私自信も、自治労の組合員という立場で、民主党陣営の一員と目されても仕方のない立場です。
実際、政権交代可能な二大政党制の実現・・・という大きな目標に向かって、公務員としての立場の中で可能な範囲でではありますが、民主党を支援してきたことを否定するつもりはありません。
しかし、そういう意味からも、調子に乗りすぎるなよ!・・・と、自重しなければいけないということを主張していきたいと考えています。
PS. そんなことを書いている内に・・・
衆議院予算委員会の様子がニュースが報じられました。
つい先日まで、与党として、あの麻生さんを支えて来た自民党幹部の皆さん方による質問の様子が報じられていました。
僕の正直な感想は・・・・
所詮は、与党としての立場でのヨイショ質問しかしたことがない・・・という事実丸出しの稚拙さに、思わず、笑い出しそうになりました。
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