遅ればせながら、全国世代交流の決勝戦を見ました。
「25-5」という、自力で可能な最高得失点差で、しかも、最後の上がりとともに競技時間終了の鐘が鳴るという劇的な幕切れでした。
週間ゲートボールニュースやJGUのサイトで結果は知ってはいたものの、スーパーゲートボールで試合の様子を見てみるのは、また違った感慨があります。
トリプル+通過タッチで4打権を得て、2ゲート前を処理した後、2コーナーぎりぎりのところにあった白の球を取りに行った場面は圧巻でした。
その前段になりますが、1ゲート未通過の4番に備えてライン沿いに逃げた場面も、当たり前と言えば当たり前ではありますが、勝っている試合をきちんと勝ちきることのできるチームの底力を見たような気がしました。
最後の最後、上がりに持っていく場面も、相手が打ち入れするするしかない打順で、きっちりとパーフェクトに持っていく組み立てもすばらしいの一言です。
対戦相手の小松島Bチームのメンバーの方も苦笑いをするしかないような、フレンドスポーツBチームさんの見事なプレーでした。
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