2009年7月26日日曜日

恐るべし!

珍しく天気予報が当たって、今日予定されていた町内会の清掃は中止に。

先々週放送の新番組のときには見ることが出来なかった、全国選抜のミドルの試合を見ることができました。
(スカパーで、スーパーゲートボールをご覧になれる方にしか分からない話で恐縮ですが。)

福岡:青友会(赤)VS地元徳島:健詳会(白)の試合です。
第1ゲート通過した1番は、2ゲート横かと思いきや、いきなり4コーナーへ。
通過が浅かったからというより、始めから4コーナーを目指しての浅い通過だったようです。

青友会さんの作戦は、オーソッドックスな作戦とは趣が違い、どういう意図なのか読みにくい作戦ですが、選手の皆さんには迷いが見られないので、独自の理論に基づいて、チーム内には作戦の意図が行き渡っているようです。

序盤は、1番があえて確保しなかった2ゲート横を、セオリーどおり2番が確保して、白が先行する展開です。
中盤、独特な組み立てからダブルを作った赤が白球をアウトボールにし、形勢逆転かと思われましたが・・・
ここで、6番中村太一主将の乾坤一擲の1発ロングタッチで、傾きかけた流れを一気に引き戻します。

各種全国大会での優勝経験も豊富な健詳会チームではありますが、地元開催ということで声援も多く、やや緊張気味かに思われました。

それにしても、流れを決定付けたロングタッチ1発・・・恐るべし、中村太一!

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