2010年6月12日土曜日

なんともリスキー!

今日は、今年のJLC杯:決勝トーナメント1回戦 京葉vsサンシャインアートを見ました。

勝利チームインタービューで林主将も言っていましたが、何ともリスキーな作戦でした。
明暗を分けたのは、1順目9番と10番・・・6番の脇をかすめるように通り過ぎた9番がタッチしていれば、全く逆の展開になったことでしょう。

赤でも2ゲートではなく4コーナーという東北・関東のチームに見られる作戦への対応ということでしたが、むざむざ相手の言いなりにはならないよ・・・と言うことなのでしょうねえ。

10番の通過タッチの後は、一方的な白ペース、見事な連続ダブルでした。

赤の京葉チームさんとすれば、終盤、逃げ切りを図って1コーナー付近でダブルを組もうとする白に、一発ロングを狙ったが最後の逆転のチャンスだったでしょうか。
手前の6番のすぐに脇を通り抜け、1コーナーに集まった白3球もほんの数センチのところを通り抜け、これで万事窮す・・・後は、白がどこまで得点して終わるかという感じでした。

終わってみれば5対19という大差となりましたが、なかなか見所の多い試合でした。

放送予定を見ると、ひさびさに放送される試合数が多いのはJLC杯だからでしょうか?
ここのところ、JGU主催の全国大会の放送試合数が少なく、何か物足りなさを感じています。
櫓を組んだり、何台ものカメラで追ったりと、凝った撮影でなくてよいので、放送試合数を多くして欲しいなあ・・・と思うのは僕だけでしょうか?

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