2010年6月13日日曜日

ちょっと淡白・・・

昨日に続き、スーパーゲートボールを見ました。
土日続けて見ることができるということは、良い感じで眠りにつけている・・・ということでしょうか。

1番は通過ならず、白チャンスも2番は強すぎ、2ゲート脇にアウトボールになって振り出しに。
3番がセオリー通りに2ゲート脇に入ったところで、4番は1コーナー作戦に・・・も、ちょっと手前過ぎたでしょうか。
案の定、浅く通過した7番に4番・6番とアウトボールされて、序盤は赤のペースに。

打ち入れ続きなった白は、リニューアルされて重たくなった人工芝にてこずり、なかなか思うような位置に入ることができず、入っては付けられてアウトボールの繰り返しに。
そんな訳で、ルート354vs富士クラブ戦は、ちょっと淡白な試合になってしまいました。

負けたものの、富士クラブさんは、お若いチームで、マナーも良く、今後が楽しみなチームです。

昨日は、

久方の雨の予報に、雨が降り出す前にと、スーパーゲートボールを見た後、ターミナル前の石積みをして、支所の裏からガザニアを移植してと、充実した一日でした。

夕方は、来る参議院議員通常選挙に向けて、犬塚ただし決起集会に参加(連合の動員です)するため、福江に行ってきました。
両親が五島出身ということで、離島の問題にも精力的に取り組んでくれていますが、こんな田舎の選挙区から立候補した方には珍しく、外交問題等々にも熱心で、利益誘導的な政治屋ではなく、真面目な政治家という感じの方です。

予算の衆議院に対し決算の参議院とか、日米二国同盟ではなくEU(NATO)型の地域同盟で安全保障をなど、本当に真面目な話に終始する当人に、陣営からは、もっと地元密着の話をしろという指示が出たり・・・ (^_^;)
日本という国のためも、こういう方を国会に送り出すことが、また、ひいては地域のためにもなるのでしょうが、そのためには、まずは選挙に勝たなくてはならず、選挙に勝つためには利益湯動的な発言は欠かせないというのが陣営の考えでしょうし、実際にそうなのかもしれませんが、ちょっと時代錯誤のような気がしなくもありません。

県民の意見が大きく割れる新幹線問題や諫早湾干拓問題、腫れ物に触るような感じで、新幹線推進、開門反対としか言わない政治屋が多い中、本当にそうなの?・・・という多くの県民の疑問を表明してくれるという意味でも、正直な政治家だなあと思います。

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